Partner

a LITTLE a LOT life VOL.3刺繍作家 小菅 くみさん

“いま”を楽しく、センス良く生きる女性たちには、毎日の暮らしを笑顔にするヒントやアイデアが詰まっています。今回は、刺繍作家 小菅くみさんに、刺繍の事、人生を楽しく生きるためのヒントなど、お話ししてもらいました。

幼い頃から創作が好き。
刺繍作家の小菅くみさん。

マスコットを作ったり、切り絵をしたり、粘土細工など、祖母がよく色々な物を作っていた影響もあり、幼い頃から物を作ることが好きでした。刺繍もその一つで、祖母や母が刺繍しているのを、一緒に見よう見まねでしていたことが、自然と身についていくようになりました。
当時、創作したものを祖母に見せるとすごく喜んでくれ、それが嬉しく、暇さえあればいつも手を動かしていました。

きっかけは入院中のベッドの上。

大学を卒業後、企業に勤めていたときに病気を患い入院したことをきっかけに、ベッドの上でも出来る創作をもう一度始めようと思いました。 幼い頃、家で、犬や猫、ハムスター、鳩など、あらゆる動物を飼っていた事もあり、動物の刺繍をよくしていました。中でも猫の刺繍が好評を頂き、周りに喜んでもらえるのが嬉しくて、気がつくといつも手が勝手に動いていました。その後、友達のサポートもあり、イベントやセレクトショップに出展し、たくさんの方からの嬉しい言葉をいただいて、刺繍作家としてのキャリアをスタートすることに。

人生は一度きり。
楽しそうなことを見つけたら
どんどんチャレンジする。

自分の好きな事、出来る事をコツコツとやっていた刺繍が、まさか仕事になるとは思っていませんでした。自分が作ったもので、周りを笑顔にしたり、喜んでもらえるなんて、始めた当時は想像していなかったです。どんな仕事をしていても、楽しいと思うことを見つけること大事。今は有難いことに、好きな人たちに囲まれて仕事が出来ていることは本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今制作しているものを誰かが喜んでくれるかも、びっくりしてくれるかも、と思いながら縫っている時が本当に楽しい。これからも自分が楽しいと思うことを見つけたら、どんどんチャレンジしてきたいです。休日も、だらだらと過ごしてしまうのと、今日を楽しもうと思って過ごすのでは、全然気持ちが変わってきます。人生は一度きり。この言葉を大切にし、自分が楽しいと思う事、好きな事に囲まれた生活を、これからも続けていきたいです。

自分と向き合う時間を持つことも大事。

今、刺繍以外で夢中になっていることはサウナ。週に3〜4回、時間があれば毎日通いたいぐらい。
手を動かす時間から離れて、自分と向き合う時間を持つことを大事にしています。汗を出し切って体の中が綺麗になっていくのは、本当に気持ちがいい。不思議な事ですが、サウナをするとあらゆるものへの感謝の気持ちが湧いて、前向きになれるんです。そうすると気持ちも安定し、落ち着いた気持ちを常に保てるようになりました。
サウナによってはハーブやアロマの蒸気を使ってくれるところもあり、リラックス効果や血色が良くなる効果があるものもあるので、ストレスも最近、感じることが少なくなりました。

香りの心地よさがお気に入り。
小菅さんセレクトはモイストケアライン。

a LITTE a LOTのスキンケアを使ってみて、まず感じたのは香りの心地よさです。家でもアロマを焚いたり、お風呂に入れたり、外へも携帯用のアロマオイルを持ち歩いたりしているので、ハーブの優しく心地よい香りにはリラックスできました。使用している成分も自然で肌あたりもやさしく、乾燥に敏感な肌の私でも安心して使えるのが嬉しいです。
私の一番のお気に入りは、モイストケアライン。
乾燥肌なので一年中、保湿力の高いアイテムを使用していたのですが、このラインは、サラッとした使用感なのに、しっかり保湿してくれるところがとても気に入りました。普段からヒバ茶を煎じて飲んだり、温泉水も飲んでいるので、どちらもスキンケアに使われている成分なのがとても身近に感じました。このシリーズを使ってから、肌がとっても喜んでくれているのを感じます。

モイストケアラインの詳細

PROFILE小菅くみ / 刺繍作家

1982年生まれ。東京出身。
幼い頃から創作が好きだったこともあり、刺繍作家として活躍している。猫への偏愛を発信するプロジェクト&クリエイター集団「Cat’s ISSUE」のメンバー。猫の刺繍が人気を博す。