COLUMN

SPFとPAの違いは?

美容のプチ情報

SPFとPA

日焼け止めを選ぶとき、皆さんは何を基準に選んでいますか?
SPF値の高いもの、つけ心地が良いもの、価格がお手軽なもの等、色々と基準がありますよね。

炎天下のレジャーと、買い物に出かける程度の外出では、紫外線のダメージリスクは大きく異なるため、必要となる日焼け止め強度も変わってきます。生活シーンで、上手に使い分けて、紫外線対策をしましょう。

SPF(Sun Protection Factor)
紫外線防御効果を意味し、サンバーン(肌が赤くなる日焼け)
の原因になるUV-B(中波長紫外線)を防ぐ指標

・20~25分を1単位として、数字が大きいほどUV-B を防ぐ効果が高い

PA(Protection grade of UVA)
UV-A(長波長紫外線)を防ぐ効果の程度を表す指標
「PA+」から「PA++++」を加えた4段階に分けられます。

「+」の数が多いほど UV-A を防ぐ効果が高い

・UV-Aはシミやしわの発生に大きく関わっていると言われている

・波長が長い分、肌の奥まで到達し、様々な影響を及ぼします。

●SPF表示及びPA表示は、国際的に定められている標準塗布量に従い測定した値です。
●日焼け止め効果を保つために、汗をかいた後やタオルなどで拭いた後などは、こまめにつけ直してください。
●UV-A 防止効果記載の場合はSPFとPAを併記する。(2013年、SPF測定法基準改定)

☆紫外線は年間を通して降り注いでいるため、日差しが強くない時期でも、年間を通して紫外線対策をしましょう。

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