建てた家に住めない!?

考えてもみなかった『エアークォリティ(空気質)』という問題

夢の新築、リフォームを襲う思わぬ悲劇(化学住宅)

目がチカチカする。気分が悪い。のどが痛い。頭が痛い。イライラ・不眠・肩こり・喘息・発疹etc・・・。これらの症状と、化学建材から室内空気に立ちのぼる有毒気体を結びつけて考える人は、多いようで実はまだまだ少ない。日本の壁ひとつを見ても、その殆どがまだビニールクロス(塩化ビニールシート)で貼られています。しかも土や布のような様々な表情がつくり出されていて、一見してプラスチックという気がしません。床においても、まるで木製や大理石の床のようにたくみに装ってます。

天井、壁、床、すべてがプラスチック製だとしたら、その家は「呼吸のできない家」なのです。ペットボトルや、ビニール製の雨合羽のなかで暮らしているようなものなのです。加えて、湿気による結露や、クロス裏に発生してくる黒カビ。化学物質を含んだ行き場のない気体。それらを包み込む高気密住宅。

ここに『シックハウス症候群』という悲劇がおこってきます。

 

ダイアトーマスを開発したエバーウォール社の故ジョンソン氏の言葉

日米の差

「アメリカでは塩ビクロス住宅と、天然素材の住宅比率は1対20です。ところが日本は、20対1。まったく逆です。日本の住宅の90%以上がビニールハウス!日本人はそのことに、まったく気付いていない。」「湿度の高い日本で、ビニールハウスが9割以上も建ってしまった。ビニールから発生するカビの毒性など、日本人の健康被害が非常に心配です。」

 

 

清々しい室内空間

玄関リフォーム

築40年の家の玄関。北向きで湿気も多く暗く、ヒビも入っていた壁の上に健康塗壁「ダイアトーマス」を塗りました。すっかり明るくなり、気持ちよくお客様をお迎えできるようになりました。